何と言っても、一番の基本が基礎。
何とか、レベルにコンクリートも打てました。
墨出しをして、ホールインアンカーを使ってブロックの配筋。
二人のSさんがブロックを3段積みました。

ブロックが出来上がれば、後は大工仕事。
近所の竹内工務店が本領発揮。
2×4のフレームに1×4の板を貼ります。
日頃こうした仕事に縁のない人も、塗装くらいは楽にこなします。
入口側は明かり取りと通風のため、一段毎間引いて板を貼りました。
屋根は金属の波板を2枚貼るだけ。
わずかなRにしています。
大工工事はトビラを残し一日で完了。

トビラは使い勝手を考えて、ハンギングの両開きとしました。
板は一枚毎きに貼り、金属の網をサンドイッチしています。
トビラの面が下の方で1センチほどずれていますが
十分許容範囲ということに。

6人くらいが中心となり作業がなされました。
運良く大工さんがいて、設計者がいて、
何よりも熱心な班長さんがいて
ボランティア精神が加わり
完成をみました。
コンクリートのベースを作ることが全てのスタート。
付き合いのある建設会社の計らいで、生コンを頼みました。
土留めを兼ねたブロックを3段積みます。
ホールインアンカーを打ち込んでの配筋。
4体のドライモルタルは全て使い切りました。
長く海外でのプラント工事に関わってきたSさんが
もう一人のSさんとあらかた積んでくれました。
私は腰痛ということもあって、監督をやらせてもらいました。
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